寸法は正確に測りましょう

寸法を間違えてオーダーしてしまうと、ほとんどのお店では交換や返品は受け付けてくれません。受注生産の品物であり、お店の側に過失があるわけではないからです。また、自分以外の人に寸法を測ってもらうような場合にも注意が必要です。うっかり数字を間違えてお店に伝えてしまうような場合も絶対にないとは言い切れないからです。ネットを検索すれば、カーテンの寸法の測り方を掲載している業者もあるので、ぜひ参考にしたいものです。さらに、寸法を測る際には必ずレールの長さも測りましょう。例えば新築の住居に引っ越したばかりで、まだレールがついていない場合に、おおよその寸法を予測して注文してしまうと大変なことになります。実際にカーテンをかけてみたら長さが短かったとか、逆に長くて床についてしまったなんていうことにもなりかねません。レールがきちんと設置されてから、カーテンをオーダーするようにしてくださいね。

スケジュールに余裕を持たせて注文しましょう

オーダーカーテンは加工に手間と時間がかかるので、2週間ぐらい待たされることが多いです。北欧のデザインなどの人気のある生地になると1カ月近くかかる場合もあります。例えば、ルンルン気分で新居にお引越ししたのに、カーテンがない状況で暮らすなんて絶対に避けたいですよね。そんなことにならないように、スケジュールには余裕を持たせてオーダーするようにしましょう。特に引越しシーズンの2~5月、年末年始、長い連休の時期は、カーテン業界も非常に忙しくなります。注文が殺到すると納期も遅くなるので、自分が希望する納期までに届くのかどうか、必ず事前にお店に問い合わせるようにしてください。お引越しの作業でバタバタして、ついうっかりなんていうことがないよう気をつけてくださいね。